昇格試験|面接・小論文対策にオススメ本を紹介!【大企業工場勤務】

昇格試験 面接 小論文 オススメの本

昇格試験を控えてるいるけど、面接対策は何から始めていいか分からない…

本を読んで万全の状態で試験に臨みたい!

昇格試験に役立つオススメの本を知りたい!

昇格試験を受けるチャンスは、数年に一度しかありません。

年収を上げるためには、絶対に合格したい試験ですね。

かくいう私も過去に5回の昇格試験を受けて、全ての試験に合格してきました。

そんな私から言える、昇格試験で大事なことは、試験当日まで準備することです。

「面接原稿を書く」「論文を書く」「自己分析をする」「面接練習をする」などです。

そして「本を活用すること」もその一つ。

この記事では昇格試験を受ける方に向けて、面接と小論文対策にオススメの本を紹介します。

昇格試験を控えている方は、ぜひ手に取ってみてください。

目次

昇格試験の「面接対策」にオススメの本2選

昇格試験で一番重要となる「面接対策」にオススメの本を2冊紹介します。

【昇格試験】面接対策にオススメの本のタイトル

誰でも身に付く昇任試験面接の合格術<第1次改訂版>

受かる人と落ちる人の面接回答例

まだ昇格試験を受けたことがなく「何から準備していいか分からない」、という初心者の方にオススメの本となっています。

「初心にかえって学びたい」と思っている中堅やベテランの方にもオススメできます。

【面接対策本】誰でも身につく昇任試験面接の合格術〈第1次改訂版〉

昇格試験の面接対策にオススメの本【1つ目】は「誰でも身につく昇任試験面接の合格術〈第1次改訂版〉」です。(著者:地方公務員昇任試験問題研究会)

この本の目次構成
  • 基本的な質問への「悪い回答」「良い回答」
  • 係長試験の面接問答例30
  • 管理職試験の面接問答例20
  • 面接官が見る10のポイント
  • 合格面接の鉄則10か条

1. 基本的な質問への「悪い回答」「良い回答」

このセクションでは、面接でよく出題される基本的な質問に対する「悪い回答」と「良い回答」が詳細に説明されています。自身の回答が「どのように評価されているのか」を理解し、改善点を見つけるのに役立ちます。

2. 係長試験の面接問答例30

この部分では、係長試験に焦点を当て、30の面接問答例が書かれています。具体的なやり取りやポジション別の解説を通じて、係長としての適切な回答方法を学ぶことができます。

3. 管理職試験の面接問答例20

管理職試験に向けた面接問答例も充実しています。係長ではなく、管理職(課長)としての役割や期待されるスキルに合わせて、20の具体的な問答例が書かれています。

4. 面接官が見る10のポイント

このセクションでは、面接官が注目するポイントについて詳細に解説されています。自分はどの要素に注意を払うべきかを理解して対策を練ることができます。

5. 合格面接の鉄則10か条

最後に、合格するための鉄則として、10か条が示されています。これらの鉄則を知ることで、面接対策をより効果的に進めることができるでしょう。

この本は公務員の昇任試験向けの内容となっていますが、この本から得られる知識とスキルは、民間企業でも通用します。

ぜひ、面接対策に役立ててみてください。

【面接対策本】「昇任試験」受かる人と落ちる人の面接回答例

昇格試験の面接にオススメの本【2つ目】は「昇任試験 受かる人と落ちる人の面接回答例」です。(著者:地方公務員昇任試験問題研究会)

この本の目次構成
  • 受験者本人に関する頻出問答例10
  • 「係長試験面接」の頻出問答例25
  • 「管理職試験面接」の頻出問答例20
  • タイプ別質問の傾向と対策
  • 経験・熱意が伝わる回答のコツ
  • 昇任面接の基本マナー

1. 受験者本人に関する頻出問答例10

このセクションでは、受験者本人に関する質問に焦点を当て、頻出の問答例が書かれています。自己紹介や自身の特長を伝える際のポイントを把握し、効果的な回答を準備できます。

2. 「係長試験面接」の頻出問答例25

係長試験向けに、25の頻出問答例が具体的な回答とともに示されています。係長としての役割に関連する質問にどのように答えるべきかを学びます。

3. 「管理職試験面接」の頻出問答例20

同様に、管理職試験向けに20の頻出問答例が提供されています。管理職(課長)としてのスキルや資質に関連する質問に対する適切な回答方法が示されています。

4. タイプ別質問の傾向と対策

このセクションでは、受験者の特徴に応じて質問の傾向と対策が解説されています。年齢や受験回数に基づいた質問傾向に対する対策を立てる際に役立つ情報です。

5. 経験・熱意が伝わる回答のコツ

受験者の経験や熱意を面接で伝えるためのコツが示されています。自己アピールをより効果的に行えるようになります。

6. 昇任面接の基本マナー

最後に、昇任面接における基本的なマナーやエチケットについて解説されています。緊張やプレッシャーがある面接場面でも、適切な態度を維持するためのポイントを知ることができます。

この本も1冊目と同様、公務員の昇任試験向けの内容となっていますが、面接対策に必要な情報が包括的に解説されており、民間企業でも通用します。

特に、基本マナーや質問の傾向と対策に関する情報は、自信を持って面接に臨むためにも、ぜひ読んでおいてほしいセクションです。

昇格試験の「小論文対策」にオススメの本2選

正直、私は小論文試験は過去に1度だけしかありませんでした。

参考書も手に取りましたが、どちらかというと先輩の過去の小論文を見る方が、為になりました。

なのでここでは簡単に紹介します。

【昇格試験】小論文対策にオススメの本のタイトル

昇任試験 採点者はココを見る! 合格論文の鉄則 〈第1次改訂版〉

昇進試験小論文合格法──何をどう書けば受かるのか

昇任試験 採点者はココを見る! 合格論文の鉄則 〈第1次改訂版〉

昇格試験の小論文対策にオススメの本【1つ目】は「昇任試験 採点者はココを見る! 合格論文の鉄則 〈第1次改訂版〉」です。(著者:地方公務員昇任試験問題研究会)

この本の目次構成
  • ダメ論文と合格論文の違いをつかもう!
  • 論文攻略のポイントを押さえよう!
  • 合格論文を書き上げる方法
  • 仕事と両立! 効果的な勉強法
  • 慌てず、諦めず! 試験当日の注意点
  • 合格論文例と解答ポイント

1. ダメ論文と合格論文の違いをつかもう!

あなたの論文はなぜダメなのか、どこが悪いのか、どう直すのか。この章では、ダメな論文と合格する論文の違いを丁寧に解説しています。

2. 論文攻略のポイントを押さえよう!

論文作成において欠かせないポイントを把握します。

3. 合格論文を書き上げる方法

合格論文の具体的な書き方について詳しく説明しています。論文を書くためのステップが示されています。

4. 仕事と両立! 効果的な勉強法

日常の仕事と昇格試験の勉強を両立させるためのヒントが満載です。時間を上手に使い、効果的な学習法を採用しましょう。

5. 慌てず、諦めず! 試験当日の注意点

試験当日に予想外の問題に当たっても冷静に対処するための注意事項が示されています。最高のパフォーマンスを発揮しましょう。

6. 合格論文例と解答ポイント

合格論文の具体例とその解答ポイントが書かれています。成功の秘訣を実践的な例を通じて理解しましょう。

実践的な例から自身のスキルを向上させ、合格に近づくためのツールとして、ぜひ手に取ってみてください。

昇進試験小論文合格法──何をどう書けば受かるのか

昇格試験の面接にオススメの本【2つ目】は「昇進試験小論文合格法──何をどう書けば受かるのか」です。(著者:ウェブ小論文塾代表 今道琢也)

この記事の紹介の中で唯一、公務員だけでなく民間企業にも向けた、昇進試験の面接対策本となっています。

この本の目次構成
  • 小論文試験突破のために知っておきたいこと
  • 職場や受験者本人のことを書かせる出題(資料なし)
  • 行政の抱える課題についての出題(資料なし)
  • 資料付きの出題

1. 小論文試験突破のために知っておきたいこと

この章では、小論文試験で成功するための基本的な考え方やアプローチについて紹介されています。

2. 職場や受験者本人のことを書かせる出題(資料なし)

資料を使わずに、自身や職場についての論文を書く際のポイントが解説されています。

3. 行政の抱える課題についての出題(資料なし)

資料を使用せずに、行政の課題に関する論文を書くためのアドバイスが提供されています。

4. 資料付きの出題

資料を駆使して、論文を書く方法に焦点が当てられています。効果的な情報の使い方や論文の構築方法が解説されています。

どのように論文を組み立て、試験を成功させるかを理解するために、必読の一冊です。

共感を得られるような実践的なアドバイスが詰まっているので、こちらもぜひ手に取ってみてください。

まとめ

本

この記事では、昇格試験の面接と小論文対策に役立つオススメの本を2冊ずつ紹介しました。

公務員向けの本が大半でしたが、民間企業で働くみなさんにも価値のある本です。

しかし、昇格試験で合格するために、大切なのは単に本を読むことではありません。

本に書かれた知識は参考になりますが、それを活かすためには自分の考えや経験、主張を整理することが大切です。

そして、整理したアイデアを文字にまとめ、声に出して読んでみたり、先輩や上司、家族や友達に見てもらって意見を聞いてみましょう。

そうすることで、より良いものに仕上げられ、他人からの評価を受けることで自信もつきます。

私も同じ経験をしましたが、多くの人が仕事の忙しい中でもこの準備に取り組んでいるでしょう。

確かに大変な時期かもしれませんが、この努力が未来の昇格への第一歩です。

最後に、合格を心からお祈りしています!頑張ってください!」

この記事を書いた人

「高専卒でも大卒に勝てる」を信じ、二十歳で高専から大手ホワイト企業に就職。

入社3年目で国家資格を2つ取得するが、翌年に脳梗塞を発症してドタバタな展開に。

「人生オワタ」と思いながらも何とか這い上がり今では機械設計士として晴れて社畜に復帰。

これまで5回の昇格試験に合格し、20代で年収600万円に到達。

このブログでは「高専卒でも大卒に勝てる」ノウハウをこれまでの経験を交えて紹介していきます!

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